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WBBは本流の舞踏会を目指します

本流の舞踏会とは

  1. 社会生活の中での参加者同士の交流が目的です。
  2. 有識者の役員により組織・構成された団体が主催します。
  3. プログラムに式典があり、全体が計画的に整然と進行します。
  4. 公的機関や各種団体により後援されています。
  5. 社会的に立場にある来賓が臨席します。
  6. ボールルーム(宴会場)の板床の上でダンスは踊られます。
  7. ダンス有資格者が指導をします。
  8. 音楽は専門家により監修され、使用や演奏されます。
  9. 明文化された参加ルールがあり、ドレスコードも厳格です。
  10. 舞踏会の参加費のみで誰でも参加できます。

お知らせ(直近の通知)

2024/12/02
2025年3月31日までの申し込みは「早割料金」が適用されます。

2024/10/12
2025年は、ヨハン・シュトラウス二世の生誕200周年を迎える特別な年です。ウィンナワルツの父として知られる彼の音楽は、世界中で愛され続けています。この記念すべき年を祝うため、特別なコンサートやイベントが世界各地で開催されます。それを適宜更新して紹介します。

2024/10/12
2024年7月21日開催のウィーン気質舞踏会2024に参加された方々へのインタビュー映像です。

2024/09/19
9月19日放映のNHK(日本放送協会)Eテレの「クラシックTV」の内容は、オーストリアのウィーンから「旅するクラシック in ウィーン②」でした。その中で、鈴木愛理が本場ウィーンの名門エルマイヤー・ダンススクールでウィンナ・ワルツを習い、実際に舞踏会場として使われている「シュトラウス・ハウス」にて華麗にワルツを踊ってデビューするシーンが流されました。

2024/09/13
9月12日放映のNHK(日本放送協会)Eテレの「クラシックTV」の内容は、オーストリアのウィーンから「旅するクラシック in ウィーン①」でした。その中で、鈴木愛理が本場ウィーンでウィンナ・ワルツを習うシーンが流されました。その場所が、当機構と縁が深い名門エルマイヤー・ダンススクールです。

2024/09/12
7月21日の舞踏会にご参加、ご支援を頂きありがとうございました。
来年の(2025年)のヨハン・シュトラウス二世生誕200周年記念の舞踏会本開催が正式決定しましたのでお知らせ致します。

2024/08/02
7月21日の舞踏会にご参加いただいた皆さま、ご支援やご協力をいただいた皆さま、ありがとうございました。おかげさまで、無事に開催することができました。
当日は、80人を超える紳士淑女の皆さまがドレスコードに則り、イブニングドレスや燕尾服に身を包んでご参集くださいました。2回のダンスタイム、記念式典、記念演奏、トンボラ抽選、カドリールなどをお楽しみいただき、盛況のうちに終えることができました。
その模様を参加者インタビューや当日の写真とともにご紹介いたします。

2024/08/02
7月21日の舞踏会にご参加いただいた皆さま、ご支援やご協力をいただいた皆さま、ありがとうございました。おかげさまで、無事に開催することができました。
当日は、80人を超える紳士淑女の皆さまがドレスコードに則り、イブニングドレスや燕尾服に身を包んでご参集くださいました。2回のダンスタイム、記念式典、記念演奏、トンボラ抽選、カドリールなどをお楽しみいただき、盛況のうちに終えることができました。
その模様を当日の写真とともにご紹介いたします。

2024/07/17
舞踏会の参加申し込みの受付は終了しました。
たくさんの皆様のお申込みありがとうございました。
(申し込み用サイトは本日以降ご利用になれません)
なお、チケットに関しましてのお問い合わせは以下のプロアルテムジケに直接ご連絡ください。
WBO事務局や役員個人では分りかねますのでよろしくお願いいたします。
プロ アルテ ムジケ
電話 03-3943-6677
info@proarte.jp

2024/07/05
本舞踏会の開催に関して、オーストリア大使館商務部とオーストリア文化フォーラム東京より後援名義の使用許可が正式におりました。これにより本舞踏会は、目的として掲げる日本とオーストリア両国の相互理解と友好を深める催しとして正式に認められたことになります。
皆様のご参加をお待ち申し上げます。

2024/06/14
舞踏会のチケットをお申し込みの方には5月27日よりお送りしています。
一部の方から申込みをしたのにまだチケットが届かないという連絡を頂いています。
本日6月14日時点で、お申し込みを頂いた方すべてにチケットを発送済みです。
もし、お申し込みをされたのにチケットがお手元に届いていない方はお手数ですが、下記プロアルテムジケに電話でお問い合わせをお願いします。
03-3943-6677
(チケットに関することはWBO事務局では分かりかねますので必ず上記にお願いします)

2024/06/01
ペア参加者を優先して受け付けていましたが、本日(6月1日)よりシングル参加者の申込みをプロアルテムジケにて受付いたします。

全てのお知らせを見る

WBB2026 ニューイヤー舞踏会 開催の御礼

1月12日のニューイヤー舞踏会にご参加頂きました皆さま、ご支持やご協力を頂いた皆さまに無事に開催ができましたことをご報告申し上げます。
ありがとうございました。

2023年12月に来るヨハン・シュトラウス2世の生誕200周年を祝賀して舞踏会を開催しようという企画が持ち上がりウィーン気質舞踏会運営機構(WBO)が設立されました。2024年7月にはプレの舞踏会を開催し機運が盛り上がり、2025年9月には本開催の祝賀舞踏会を盛会のうちに開催することができました。ご参加頂いたみなさまからの熱い要望とご支持を頂き、新年早々の1月12日に会場を日本のオペラの殿堂新国立劇場内に移して新春の舞踏会を開催することになりました。

ニューイヤー舞踏会ではレストランを貸切として会場にし、初めての試みとして参加者全員による会食の時間を取り入れました。収容人数に限りがあるため小規模での開催を予定していましたが、参加申込みが殺到し一部の方には参加をお断りしなければならない状況になりました。この場を借りてお詫び申し上げます。
ニューイヤー舞踏会で目立ったのは未経験や初心者の若い方の参加でした。どちらかというと日本のダンスパーティシーンではダンスを趣味にする年配の方の参加が目立つのですが、こういう変化もウィーンで開催されている「だれでも気軽に参加できる舞踏会」に近づいたのではないかと嬉しく思っています。ご参加の皆さまから「とても楽しかった!」、「交流の輪が広がった!」、「これこそ自分が期待していた舞踏会!」、「すべて良かった!!」という嬉しい声を頂いています。WBOでは、皆さまからの熱い声におこたえして2026年5月17日(日)に今度は「仮面舞踏会」を開催することを決定しました。
(仮面舞踏会の詳しいご案内は2月下旬以降、このサイトにてご案内します)

最後に改めまして本舞踏会の開催にご支援やご尽力を賜りましたすべての皆さまに改めて心より感謝を申し上げます。
(当日の様子はこのあとに「2026ニューイヤー舞踏会」にてご紹介をしています)


2026年1月吉日
ウィーン気質舞踏会運営機構
代表理事 古 川  隆

Hint!  Hit!

ご挨拶

Wiener Blut Ball (ウィーン気質舞踏会)運営機構(WBO)
代表理事 古 川  隆

私達の舞踏会にご興味を持って頂き、まことにありがとうございます。

舞踏会運営機構を代表してご挨拶させていただきます。みなさまご存知のように、日本ではボールルームダンスが盛んで、多くの方々がダンスに親しみ、楽しんでおられます。ボールルームダンス発祥の地ヨーロッパ特にオーストリアでは昔からダンス文化が国民に定着しており、老若男女がごく普通にダンス教室に集い、年間を通して頻繁に開催される舞踏会に参加して楽しんでいます。日本のダンスは日本流に発展してきたようで、ダンスを趣味にしていない人にとっては少し敷居が高く近寄りがたいものになっているような気が致します。本流の舞踏会でのダンスはだれでも楽しく踊って交流するためのものです。ダンスが初めての人でも練習会などを経て、気軽に参加できます。

2025年はワルツ王と言われたヨハン・シュトラウス二世の生誕200周年(1825年10月25日生)の年でした。これを好機ととらえ私たちは、オーストリア、特にウィーンで開催されている本流の舞踏会の「誰でも気軽に参加できる」精神を尊重した舞踏会をシュトラウスの有名な曲から名前を借りて「Wiener Blut Ball(ウィーン気質舞踏会)」と名付け、日本で開催するために当運営機構を設立しました。2024年7月21日には待ちきれない人のためにプレ開催として「Wiener Blut Ball2024」を、2025年9月7日には本開催「Wiener Blut Ball2025」を大好評のうちに開催しました。参加者の熱い支持を得て2026年1月12日には、日本のオペラの殿堂新国立劇場内にて「Wiener Blut Ball2026ニューイヤー舞踏会」を開催し、参加者全員にて新年を祝いました。どの舞踏会でも参加者のみなさんはダンスを通じて交流の輪を広げられています。

ウィーンの本流の舞踏会は、ダンスを趣味にしていない人でもダンス技術には全く関係なく楽しく参加することができます。Wiener Blut Ballもそれにならいたいと考えています。

ヨハン・シュトラウス二世の生誕200周年記念の祝賀舞踏会は盛会のうちに終了しましたが、当運営機構では引き続きいろいろな舞踏会を開催していく予定です。ダンスと音楽をみなさまと一緒に楽しみたいと思います。初心者や未経験者向けの練習会も毎月開催しています。みなさまと舞踏会や練習会でお目にかかれるのを楽しみにしています。

代表理事プロフィール

古川隆 : Wiener Blut Ball (ウィーン気質舞踏会)運営機構(WBO) 代表理事

古川隆 : Wiener Blut Ball (ウィーン気質舞踏会)運営機構(WBO) 代表理事

演奏の教えを受けていた音楽家から「ウィンナ・ワルツを演奏するにはダンスの経験が必要」との助言を受け、ウィーン滞在中に名門エルマイヤー・ダンススクールの門をたたいた。その経験を契機に帰国後、本格的にボールルームダンスを開始。初心者のころに受けた心ない言葉にもめげずに「ダンスは音楽と共に楽しむもの」をモットーに継続し、現在に至る。

国立歌劇場舞踏会をはじめ、ウィーンの舞踏会に数多く参加し、その楽しさに魅了される。そして、ダンスを通じて日本の文芸の発展に寄与できるのではないかと考えるようになる。好機として、2019年に日本とオーストリアの修好150周年を祝う「日墺友好150周年記念舞踏会」を実行委員会副委員長として企画を担当し、東京で開催して大成功を収める。

また、ドイツ・オーストリア式クラリネットの演奏家であり、アンサンブルの代表も務める。公益財団法人日本ボールルームダンス連盟(JBDF)会員であり、JBDF認定アマチュアダンス指導員でもある。一般社団法人日本ダンス技術検定機構(NDSL)ではボールルームならびにラテンとも最高位の「スーパーファイナル級」を取得。第5回NDSL全日本アマプロダンス選手権ではボールルーム「メンズワルツ・タンゴ・フォックストロット」部門でファイナリストとなる。二ツ森亨ダンスアカデミーに所属し、日本クラリネット協会および日墺文化協会、日本オペレッタ協会の会員でもある。

イベントリスト

9月の舞踏会開催までに練習会が予定されています。参加をお待ちします。

質問をクリックいただくと回答が表示されます。


舞踏会および内容について

服装・靴など

ダンス種目・曲など

参加について

練習会

その他