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WBBは本流の舞踏会を目指します

本流の舞踏会とは

  1. 社会生活の中での参加者同士の交流が目的です。
  2. 有識者の役員により組織・構成された団体が主催します。
  3. プログラムに式典があり、全体が計画的に整然と進行します。
  4. 公的機関や各種団体により後援されています。
  5. 社会的に立場にある来賓が臨席します。
  6. ボールルーム(宴会場)の板床の上でダンスは踊られます。
  7. ダンス有資格者が指導をします。
  8. 音楽は専門家により監修され、使用や演奏されます。
  9. 明文化された参加ルールがあり、ドレスコードも厳格です。
  10. 舞踏会の参加費のみで誰でも参加できます。

お知らせ(直近の通知)

2026/01/27
2026年の年明けは、日本のオペラの殿堂である新国立劇場内のレストランを貸切にて「ニューイヤー舞踏会」を開催しました。参加者はドレスコードに則りロングドレスや着物、タキシードにて粛々と参集し、2回のダンスタイムや記念式典、オペラに敬意を表したフルートやクラリネットの記念演奏、全員参加によるカドリールなど新春のひとときを楽しみました。
ニューイヤー舞踏会では若い人の姿が目立ち、今回から採用された全員による会食では参加者同士が楽しそうに歓談し交流する姿が見られました。

2026/01/15
1月12日のニューイヤー舞踏会にご参加頂きました皆さま、ご支持やご協力を頂いた皆さまに無事に開催ができましたことをご報告申し上げます。
ありがとうございました。

2025/12/25
ニューイヤー舞踏会の参加申し込みは、定員に達したため、予定より早く 12月24日23:59 をもって締め切りました。
たくさんのお申し込みをいただき、誠にありがとうございました。
ぜひ、次回の舞踏会へのご参加もご検討ください。

2025/12/22
Netflix映画「10DANCE」が話題となっているようです。主演が竹内涼真と町田啓太ということもあり若者のあいだではダンス熱がじわりと高まってきています。
その影響もあるのか1月12日開催の「ニューイヤー舞踏会」への参加申し込みが増えています。申し込み締切はまもなくで12月25日(木)の予定です。

2025/12/12
1月12日開催のニューイヤー舞踏会の申し込み受付は、12月25日(木)に締め切らせていただきます。
参加をご希望でまだ申し込みされていない方は早めに申し込みされてください。
(WBO事務局は、12月26日~新年1月6日まで休業となります)

2025/11/30
2026年1月12日に新国立劇場内「レストラン マエストロ」にて開催されるWiener Blut Ball(ウィーン気質舞踏会)2026年ニューイヤー舞踏会が多くのメディアで紹介されています。

2025/10/17
9月7日のヨハン・シュトラウス二世生誕200周年を記念して開催したウィーン気質舞踏会2025への参加者と記念演奏に出演した演奏家へのインタビュー動画を公開しましたのでお知らせ致します。
今回の舞踏会の様子や参加した感想などが司会の桑山氏のインタビューで楽しく語られています。
ぜひ御覧ください。

2025/10/07
9月7日のヨハン・シュトラウス二世生誕200周年記念舞踏会にご参加、ご支援を賜りありがとうございました。
昨年のプレ開催、本年の本開催のみなさまからのご好評にお答えして、来年以降も舞踏会を開催して参ります。
早速来年1月のニューイヤー舞踏会の開催が決定しましたのでお知らせ致します。

2025/09/25
9月7日の舞踏会の盛会を受けて、来年に向けて新しいシーズンの練習会が10月よりスタートします。
練習会場、練習時間なども新しくなります。各回参加定員に限りがありますので、参加ご希望の方は早めにお申し込みください。

2025/09/11
9月7日の舞踏会にご参加いただきました皆さま、ご支援やご協力をいただきました皆さま、ありがとうございました。おかげさまで、盛会のうちに無事開催することができました。
今年の本開催の参加者はすべてペア参加で、当日は紳士淑女がドレスコードに則りイブニングドレスや燕尾服、タキシードにて粛々とご参集頂き2回のダンスタイムや記念式典、記念演奏や舞踏会の手帖ダンスタイム、カドリール、ギャロップなどをお楽しみいただきました。本流の舞踏会にふさわしいみなさまの楽しい笑顔と交流の輪が広がっていました。
その模様を当日の写真とともにご紹介いたします。

全てのお知らせを見る

WBB2026 ニューイヤー舞踏会 開催の御礼

1月12日のニューイヤー舞踏会にご参加頂きました皆さま、ご支持やご協力を頂いた皆さまに無事に開催ができましたことをご報告申し上げます。
ありがとうございました。

2023年12月に来るヨハン・シュトラウス2世の生誕200周年を祝賀して舞踏会を開催しようという企画が持ち上がりウィーン気質舞踏会運営機構(WBO)が設立されました。2024年7月にはプレの舞踏会を開催し機運が盛り上がり、2025年9月には本開催の祝賀舞踏会を盛会のうちに開催することができました。ご参加頂いたみなさまからの熱い要望とご支持を頂き、新年早々の1月12日に会場を日本のオペラの殿堂新国立劇場内に移して新春の舞踏会を開催することになりました。

ニューイヤー舞踏会ではレストランを貸切として会場にし、初めての試みとして参加者全員による会食の時間を取り入れました。収容人数に限りがあるため小規模での開催を予定していましたが、参加申込みが殺到し一部の方には参加をお断りしなければならない状況になりました。この場を借りてお詫び申し上げます。
ニューイヤー舞踏会で目立ったのは未経験や初心者の若い方の参加でした。どちらかというと日本のダンスパーティシーンではダンスを趣味にする年配の方の参加が目立つのですが、こういう変化もウィーンで開催されている「だれでも気軽に参加できる舞踏会」に近づいたのではないかと嬉しく思っています。ご参加の皆さまから「とても楽しかった!」、「交流の輪が広がった!」、「これこそ自分が期待していた舞踏会!」、「すべて良かった!!」という嬉しい声を頂いています。WBOでは、皆さまからの熱い声におこたえして2026年5月17日(日)に今度は「仮面舞踏会」を開催することを決定しました。
(仮面舞踏会の詳しいご案内は2月下旬以降、このサイトにてご案内します)

最後に改めまして本舞踏会の開催にご支援やご尽力を賜りましたすべての皆さまに改めて心より感謝を申し上げます。
(当日の様子はこのあとに「2026ニューイヤー舞踏会」にてご紹介をしています)


2026年1月吉日
ウィーン気質舞踏会運営機構
代表理事 古 川  隆

Hint!  Hit!

ご挨拶

Wiener Blut Ball (ウィーン気質舞踏会)運営機構(WBO)
代表理事 古 川  隆

私達の舞踏会にご興味を持って頂き、まことにありがとうございます。

舞踏会運営機構を代表してご挨拶させていただきます。みなさまご存知のように、日本ではボールルームダンスが盛んで、多くの方々がダンスに親しみ、楽しんでおられます。ボールルームダンス発祥の地ヨーロッパ特にオーストリアでは昔からダンス文化が国民に定着しており、老若男女がごく普通にダンス教室に集い、年間を通して頻繁に開催される舞踏会に参加して楽しんでいます。日本のダンスは日本流に発展してきたようで、ダンスを趣味にしていない人にとっては少し敷居が高く近寄りがたいものになっているような気が致します。本流の舞踏会でのダンスはだれでも楽しく踊って交流するためのものです。ダンスが初めての人でも練習会などを経て、気軽に参加できます。

2025年はワルツ王と言われたヨハン・シュトラウス二世の生誕200周年(1825年10月25日生)の年でした。これを好機ととらえ私たちは、オーストリア、特にウィーンで開催されている本流の舞踏会の「誰でも気軽に参加できる」精神を尊重した舞踏会をシュトラウスの有名な曲から名前を借りて「Wiener Blut Ball(ウィーン気質舞踏会)」と名付け、日本で開催するために当運営機構を設立しました。2024年7月21日には待ちきれない人のためにプレ開催として「Wiener Blut Ball2024」を、2025年9月7日には本開催「Wiener Blut Ball2025」を大好評のうちに開催しました。参加者の熱い支持を得て2026年1月12日には、日本のオペラの殿堂新国立劇場内にて「Wiener Blut Ball2026ニューイヤー舞踏会」を開催し、参加者全員にて新年を祝いました。どの舞踏会でも参加者のみなさんはダンスを通じて交流の輪を広げられています。

ウィーンの本流の舞踏会は、ダンスを趣味にしていない人でもダンス技術には全く関係なく楽しく参加することができます。Wiener Blut Ballもそれにならいたいと考えています。

ヨハン・シュトラウス二世の生誕200周年記念の祝賀舞踏会は盛会のうちに終了しましたが、当運営機構では引き続きいろいろな舞踏会を開催していく予定です。ダンスと音楽をみなさまと一緒に楽しみたいと思います。初心者や未経験者向けの練習会も毎月開催しています。みなさまと舞踏会や練習会でお目にかかれるのを楽しみにしています。

代表理事プロフィール

古川隆 : Wiener Blut Ball (ウィーン気質舞踏会)運営機構(WBO) 代表理事

古川隆 : Wiener Blut Ball (ウィーン気質舞踏会)運営機構(WBO) 代表理事

演奏の教えを受けていた音楽家から「ウィンナ・ワルツを演奏するにはダンスの経験が必要」との助言を受け、ウィーン滞在中に名門エルマイヤー・ダンススクールの門をたたいた。その経験を契機に帰国後、本格的にボールルームダンスを開始。初心者のころに受けた心ない言葉にもめげずに「ダンスは音楽と共に楽しむもの」をモットーに継続し、現在に至る。

国立歌劇場舞踏会をはじめ、ウィーンの舞踏会に数多く参加し、その楽しさに魅了される。そして、ダンスを通じて日本の文芸の発展に寄与できるのではないかと考えるようになる。好機として、2019年に日本とオーストリアの修好150周年を祝う「日墺友好150周年記念舞踏会」を実行委員会副委員長として企画を担当し、東京で開催して大成功を収める。

また、ドイツ・オーストリア式クラリネットの演奏家であり、アンサンブルの代表も務める。公益財団法人日本ボールルームダンス連盟(JBDF)会員であり、JBDF認定アマチュアダンス指導員でもある。一般社団法人日本ダンス技術検定機構(NDSL)ではボールルームならびにラテンとも最高位の「スーパーファイナル級」を取得。第5回NDSL全日本アマプロダンス選手権ではボールルーム「メンズワルツ・タンゴ・フォックストロット」部門でファイナリストとなる。二ツ森亨ダンスアカデミーに所属し、日本クラリネット協会および日墺文化協会、日本オペレッタ協会の会員でもある。

イベントリスト

9月の舞踏会開催までに練習会が予定されています。参加をお待ちします。

Q&Aよくある質問