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WBBは本流の舞踏会を目指します

本流の舞踏会とは

  1. 社会生活の中での参加者同士の交流が目的です。
  2. 有識者の役員により組織・構成された団体が主催します。
  3. プログラムに式典があり、全体が計画的に整然と進行します。
  4. 公的機関や各種団体により後援されています。
  5. 社会的に立場にある来賓が臨席します。
  6. ボールルーム(宴会場)の板床の上でダンスは踊られます。
  7. ダンス有資格者が指導をします。
  8. 音楽は専門家により監修され、使用や演奏されます。
  9. 明文化された参加ルールがあり、ドレスコードも厳格です。
  10. 舞踏会の参加費のみで誰でも参加できます。

お知らせ(直近の通知)

2025/08/05
ウィーン気質舞踏会2025の素敵な参加チケットが完成しました。
申し込みされた方に順次発送を始めています。

2025/06/13
このたびの申込みキャンペーンの内容は、1. ハッピーダブルペア特別価格と 2. 無料ドリンク券2枚プレゼントの二つからなります。
舞踏会への参加を検討されている人は、この機会を逃さずぜひ申込みをされてください。

2025/05/21
ウィーン気質舞踏会との関連をほのめかしてさまざまな勧誘や販売をする者がいることが分かりました。舞踏会にご参加を予定されている方は十分にご注意頂きたいと思います。

2025/05/19
舞踏会開催に関する間違った情報が出てきているようです。正しい舞踏会の開催情報はこちらのウィーン気質舞踏会Webサイトにてご確認くださいますようお願い申し上げます。舞踏会開催にむけて準備は順調に進んでいます。

2025/05/15
「舞踏会の手帖」は、かつて上流階級の女性が舞踏会で踊る相手の名前を記入するためのノートでした。社交界デビューの若者が交流する場としても機能していました。
また、1937年のフランス映画『舞踏会の手帖』では、未亡人が昔のダンス相手を訪ねる物語が描かれています。
今回の舞踏会では、この伝統を再現し、参加者に手帖を配布します。各ダンス曲の横に相手の名前を記入し、異なる人と踊る仕組みです。特別なダンスタイムをぜひ楽しんでください!

2025/02/15
ヨハン・シュトラウス二世生誕200周年に関連して、9月の舞踏会について代表理事の古川隆が共同通信社から取材を受けました。その後の配信により本日時点で東京新聞や西日本新聞など全国の11の新聞に舞踏会の紹介記事が掲載されています。
掲載確認済みの新聞: 北國新聞、大分合同新聞、山陰中央新報、日本海新聞、高知新聞、東奥日報、西日本新聞、埼玉新聞、東京新聞、福井新聞、山陽新聞(Web版)

2025/01/23
ウィーン気質舞踏会2025の記念演奏が決まりました。ヨハン・シュトラウス二世の生誕200周年に敬意を表してシュトラウスのオペレッタで最も有名な「こうもり」を選びました。オルロフスキー公爵邸での舞踏会シーンである第2幕から抜粋で上演します。

2025/01/02
今年2025年は、ヨハン・シュトラウス二世の生誕200周年を迎える特別な年です。この記念すべき年を祝うため、特別なコンサートやイベントが世界各地で開催されます。ウィーンでも「Wien in Strauss und Braus 2025」と銘打って1年を通しての行事がスタートしました。

2024/12/27
9月にこのお知らせでも紹介したNHKの「旅するクラシック in ウィーン」に、今回は未公開映像・演奏をたっぷりと加えた59分拡大版が放送されます。清塚信也と鈴木愛理がウィーンを体験し尽くす年末スペシャルです。
本放送 【Eテレ】 2024年12月26日 (木) 午後9:00 ~ 午後9:59
再放送 【Eテレ】 2025年1月1日 (水) 午後5:55 ~ 午後6:54

2024/12/18
NHK(日本放送協会)が2025年元日のウィーン・フィル ニューイヤーコンサートの番組のお知らせをしています。
生誕200年を迎える”ワルツ王”ヨハンをはじめとするシュトラウス一家の音楽についても解説されています。

全てのお知らせを見る

Wiener Blut Ball 2026 WBB-Redoute 仮面舞踏会 御礼

5月17日の仮面舞踏会にご参加いただきました皆さま、またご支援・ご協力を賜りました皆さまに、無事に開催できましたことをご報告申し上げます。心より御礼申し上げます。

ヨハン・シュトラウス2世の生誕200周年を祝賀する舞踏会を開催するために設立されたWBOは、多くの参加者の皆さまからのご要望に支えられ、現在も東京都内で継続的に舞踏会を開催しております。

2026年5月17日に開催された仮面舞踏会には多数の参加者が集まり、華やかな雰囲気の中で行われました。今回の仮面舞踏会では20代から80代まで幅広い年代の方々にご参加いただき、最高齢は88歳の男性でした。また、米国からの参加者もあり、国際色豊かな舞踏会となりました。

参加者の三分の一がダンスのベテランやプロダンス教師であったこともあり、経験豊富な方々が初心者を優しく誘って踊る姿が随所に見られ、WBOが目指す「社会生活の一部としての交流の場」が確かに実現していることを実感し、主催者一同大変嬉しく思っております。

最後に、本舞踏会の開催にあたりご支援・ご尽力を賜りましたすべての皆さまに、改めて心より感謝申し上げます。

(当日の様子は、「2026仮面舞踏会」にてご紹介しております。)


2026年5月吉日
ウィーン気質舞踏会運営機構
代表理事 古 川  隆

Hint!  Hit!

ご挨拶

Wiener Blut Ball (ウィーン気質舞踏会)運営機構(WBO)
代表理事 古 川  隆

私達の舞踏会にご興味を持って頂き、まことにありがとうございます。

舞踏会運営機構を代表してご挨拶させていただきます。みなさまご存知のように、日本ではボールルームダンスが盛んで、多くの方々がダンスに親しみ、楽しんでおられます。ボールルームダンス発祥の地ヨーロッパ特にオーストリアでは昔からダンス文化が国民に定着しており、老若男女がごく普通にダンス教室に集い、年間を通して頻繁に開催される舞踏会に参加して楽しんでいます。日本のダンスは日本流に発展してきたようで、ダンスを趣味にしていない人にとっては少し敷居が高く近寄りがたいものになっているような気が致します。本流の舞踏会でのダンスはだれでも楽しく踊って交流するためのものです。ダンスが初めての人でも練習会などを経て、気軽に参加できます。

2025年はワルツ王と言われたヨハン・シュトラウス二世の生誕200周年(1825年10月25日生)の年でした。これを好機ととらえ私たちは、オーストリア、特にウィーンで開催されている本流の舞踏会の「誰でも気軽に参加できる」精神を尊重した舞踏会をシュトラウスの有名な曲から名前を借りて「Wiener Blut Ball(ウィーン気質舞踏会)」と名付け、日本で開催するために当運営機構を設立しました。2024年7月21日には待ちきれない人のためにプレ開催として「Wiener Blut Ball2024」を、2025年9月7日には本開催「Wiener Blut Ball2025」を大好評のうちに開催しました。参加者の熱い支持を得て2026年1月12日には、日本のオペラの殿堂新国立劇場内にて「Wiener Blut Ball2026ニューイヤー舞踏会」を開催し、参加者全員にて新年を祝いました。どの舞踏会でも参加者のみなさんはダンスを通じて交流の輪を広げられています。

ウィーンの本流の舞踏会は、ダンスを趣味にしていない人でもダンス技術には全く関係なく楽しく参加することができます。Wiener Blut Ballもそれにならいたいと考えています。

ヨハン・シュトラウス二世の生誕200周年記念の祝賀舞踏会は盛会のうちに終了しましたが、当運営機構では引き続きいろいろな舞踏会を開催していく予定です。ダンスと音楽をみなさまと一緒に楽しみたいと思います。初心者や未経験者向けの練習会も毎月開催しています。みなさまと舞踏会や練習会でお目にかかれるのを楽しみにしています。

代表理事プロフィール

古川隆 : Wiener Blut Ball (ウィーン気質舞踏会)運営機構(WBO) 代表理事

古川隆 : Wiener Blut Ball (ウィーン気質舞踏会)運営機構(WBO) 代表理事

演奏の教えを受けていた音楽家から「ウィンナ・ワルツを演奏するにはダンスの経験が必要」との助言を受け、ウィーン滞在中に名門エルマイヤー・ダンススクールの門をたたいた。その経験を契機に帰国後、本格的にボールルームダンスを開始。初心者のころに受けた心ない言葉にもめげずに「ダンスは音楽と共に楽しむもの」をモットーに継続し、現在に至る。

国立歌劇場舞踏会をはじめ、ウィーンの舞踏会に数多く参加し、その楽しさに魅了される。そして、ダンスを通じて日本の文芸の発展に寄与できるのではないかと考えるようになる。好機として、2019年に日本とオーストリアの修好150周年を祝う「日墺友好150周年記念舞踏会」を実行委員会副委員長として企画を担当し、東京で開催して大成功を収める。

また、ドイツ・オーストリア式クラリネットの演奏家であり、アンサンブルの代表も務める。公益財団法人日本ボールルームダンス連盟(JBDF)会員であり、JBDF認定アマチュアダンス指導員でもある。一般社団法人日本ダンス技術検定機構(NDSL)ではボールルームならびにラテンとも最高位の「スーパーファイナル級」を取得。第5回NDSL全日本アマプロダンス選手権ではボールルーム「メンズワルツ・タンゴ・フォックストロット」部門でファイナリストとなる。二ツ森亨ダンスアカデミーに所属し、日本クラリネット協会および日墺文化協会、日本オペレッタ協会の会員でもある。

イベントリスト

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舞踏会および内容について

服装・靴など

ダンス種目・曲など

参加について

練習会

その他