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WBBは本流の舞踏会を目指します

本流の舞踏会とは

  1. 社会生活の中での参加者同士の交流が目的です。
  2. 有識者の役員により組織・構成された団体が主催します。
  3. プログラムに式典があり、全体が計画的に整然と進行します。
  4. 公的機関や各種団体により後援されています。
  5. 社会的に立場にある来賓が臨席します。
  6. ボールルーム(宴会場)の板床の上でダンスは踊られます。
  7. ダンス有資格者が指導をします。
  8. 音楽は専門家により監修され、使用や演奏されます。
  9. 明文化された参加ルールがあり、ドレスコードも厳格です。
  10. 舞踏会の参加費のみで誰でも参加できます。

お知らせ(直近の通知)

2023/12/08
「Wiener Blut Ball(ウィーン気質舞踏会)2024」の開催情報につきましてWebサイトを正式公開致しました。
舞踏会に関する詳細な情報がご覧頂けます。また、ご質問などはサイト内の「問い合わせ」よりお寄せ頂けます。
なお、舞踏会のチケット申込みの受付は2023年12月13日(水)12:00からになります。当分の間、ペアチケット(U25ペア含む)の優先受付になります。シングルチケットの受付開始は後日お知らせさせて頂きます。
お申し込みはサイト内の「Wiener Blut Ball(ウィーン気質舞踏会)2024 参加申し込みはこちら」ボタンからお願いします。

2023/11/01
2025年はウィンナ・ワルツ王、ヨハン・シュトラウス二世の生誕200周年です。これを記念しシュトラウスの名前からインスパイアされた「Wiener Blut Ball(ウィーン気質舞踏会)」が開催されます。
それに先立ち、2024年7月にプレ舞踏会の開催が決定されました。

全てのお知らせを見る

WBB2025 開催の御礼

9月7日の舞踏会にご参加頂きました皆さま、ご支援やご協力を頂いた皆さまに無事に開催ができましたことをご報告申し上げます。ありがとうございました。

ヨハン・シュトラウス2世の生誕200周年を祝賀して舞踏会を開催しようという企画が始まり2023年12月にウィーン気質舞踏会運営機構(WBO)が設立されました。昨年は7月にプレの舞踏会を開催し機運を盛り上げることができました。お陰様で今年の本開催には早い時期からお申し込みを頂き盛会のうちに開催することができました。

今年の本開催の参加者はすべてペア参加で、当日は紳士淑女がドレスコードに則りイブニングドレスや燕尾服、タキシードにて粛々とご参集頂き2回のダンスタイムや記念式典、記念演奏や舞踏会の手帖ダンスタイム、カドリール、ギャロップなどをお楽しみいただきました。本流の舞踏会にふさわしいみなさまの楽しい笑顔と交流の輪が広がっていました。
(当日の様子は写真とともにこのあとにご紹介をしています)

ご参加の皆さまから「とても楽しかった!」、「交流の輪が広がった!」、「年1回ではなくもっと開催して欲しい!」という嬉しい声を頂いています。WBOでは、皆さまからの声にこたえて来年2026年1月12日(月・祝)にニューイヤー舞踏会を都内有名レストランの貸切にて開催することを決定しました。来年は本開催以外に何回かこのようなミニ舞踏会の企画をしていきたいと考えています。
(ニューイヤー舞踏会の詳しいご案内は10月以降、このサイトにてご案内します)
最後に改めまして本舞踏会の開催にご支援やご尽力を賜りましたすべての皆さまに改めて心より感謝を申し上げます。

2025年9月吉日
ウィーン気質舞踏会運営機構
代表理事 古 川  隆


ご挨拶

Wiener Blut Ball (ウィーン気質舞踏会)運営機構(WBO)
代表理事 古 川  隆

私達の舞踏会にご興味を持って頂き、まことにありがとうございます。

舞踏会の開催にあたり、ご挨拶させていただきます。みなさまご存知のように、日本ではボールルームダンスが盛んで、多くの方々がダンスに親しみ、楽しんでおられます。ボールルームダンス発祥の地ヨーロッパ特にオーストリアでは昔からダンス文化が国民に定着しており、老若男女がごく普通にダンス教室に集い、年間を通して頻繁に開催される舞踏会に参加して楽しんでいます。日本のダンスは日本流に発展してきたようで、ダンスを趣味にしていない人にとっては少し敷居が高く近寄りがたいものになっているような気が致します。本流の舞踏会でのダンスはだれでも楽しく踊って交流するためのものです。ダンスが初めての人でも練習会などを経て、気軽に参加できます。

2025年はヨハン・シュトラウス二世の生誕200周年(1825年10月25日生)の年にあたります。ウィンナ・ワルツと言えば、だれでもワルツ王と言われるシュトラウスを思い浮かべることでしょう。これを機会にオーストリア、特にウィーンで開催されている本流の舞踏会の誰でも気軽に参加できる精神を尊重した舞踏会をシュトラウスの有名な曲から名前を借りて「Wiener Blut Ball(ウィーン気質舞踏会)」と名付け、日本でも開催したいと考え、当運営機構は設立されました。2024年7月21日には待ちきれない人のためにプレ開催として「Wiener Blut Ball2024」を、2025年9月7日には本開催「Wiener Blut Ball2025」を大好評のうちに開催しました。参加者のみなさんはダンスを通じて交流の輪を広げられています。

ウィーンの本流の舞踏会は、ダンスを趣味にしていない人でもダンス技術には全く関係なく楽しく参加することができます。Wiener Blut Ballもそれにならいたいと考えています。

ヨハン・シュトラウス二世の生誕200周年記念の祝賀舞踏会をみなさまと一緒に楽しみたいと思います。初心者や未経験者向けの練習会も計画しています。みなさまと当日お目にかかれるのを楽しみにお待ち申し上げます。

代表理事プロフィール

古川隆 : Wiener Blut Ball (ウィーン気質舞踏会)運営機構(WBO) 代表理事

古川隆 : Wiener Blut Ball (ウィーン気質舞踏会)運営機構(WBO) 代表理事

演奏の教えを受けていた音楽家から「ウィンナ・ワルツを演奏するにはダンスの経験が必要」との助言を受け、ウィーン滞在中に名門エルマイヤー・ダンススクールの門をたたいた。その経験を契機に帰国後、本格的にボールルームダンスを開始。初心者のころに受けた心ない言葉にもめげずに「ダンスは音楽と共に楽しむもの」をモットーに継続し、現在に至る。

国立歌劇場舞踏会をはじめ、ウィーンの舞踏会に数多く参加し、その楽しさに魅了される。そして、ダンスを通じて日本の文芸の発展に寄与できるのではないかと考えるようになる。好機として、2019年に日本とオーストリアの修好150周年を祝う「日墺友好150周年記念舞踏会」を実行委員会副委員長として企画を担当し、東京で開催して大成功を収める。

また、ドイツ・オーストリア式クラリネットの演奏家であり、アンサンブルの代表も務める。公益財団法人日本ボールルームダンス連盟(JBDF)会員であり、JBDF認定アマチュアダンス指導員でもある。一般社団法人日本ダンス技術検定機構(NDSL)ではスタンダード「スーパーフィナル級」、ラテン「ファイナル級」を取得。第5回NDSL全日本アマプロダンス選手権ではスタンダード「メンズワルツ・タンゴ・フォックストロット」部門でファイナリストとなる。二ツ森亨ダンスアカデミーに所属し、日本クラリネット協会および日墺文化協会日本オペレッタ協会の会員でもある。

イベントリスト

9月の舞踏会開催までに練習会が予定されています。参加をお待ちします。

Q&Aよくある質問