Wiener Blut Ball 2026 ニューイヤー舞踏会

# 2026/01/12 WBB New Year ball

Wiener Blut Ball 2026 ニューイヤー舞踏会

2026/01/27
2026年の年明けは、日本のオペラの殿堂である新国立劇場内のレストランを貸切にて「ニューイヤー舞踏会」を開催しました。参加者はドレスコードに則りロングドレスや着物、タキシードにて粛々と参集し、2回のダンスタイムや記念式典、オペラに敬意を表したフルートやクラリネットの記念演奏、全員参加によるカドリールなど新春のひとときを楽しみました。
ニューイヤー舞踏会では若い人の姿が目立ち、今回から採用された全員による会食では参加者同士が楽しそうに歓談し交流する姿が見られました。

映像で見るウィーン気質舞踏会2026ニューイヤー舞踏会の様子

1月12日のニューイヤー舞踏会にご参加いただきました皆さま、ご支援やご協力をいただきました皆さま、ありがとうございました。おかげさまで、盛会のうちに無事開催することができました。
今年はじめの舞踏会は、日本のオペラの殿堂である新国立劇場内のレストランを貸切にて「ニューイヤー舞踏会」として開催しました。参加者はドレスコードに則りロングドレスや着物、タキシードにて粛々と参集し、2回のダンスタイムや記念式典、オペラに経緯を表したフルートやクラリネットの記念演奏、全員参加によるカドリールなど新春のひとときをお楽しみました。
ニューイヤー舞踏会では若い人の姿が目立ち、今回から採用された全員による会食では参加者同士が楽しそうに歓談し交流する姿が見られました。
その模様を当日の写真とともにご紹介いたします。

フォトアルバム

カドリール風景

記念式典のあとは全員参加によるカドリールが踊られました。代表理事の古川隆氏をはじめとする4名による模範舞踏のあと、全員が渡邉美佳氏の弾くピアノに合わせて「こうもりカドリール」を楽しく練習し、最後に全体を通して踊り拍手のうちにカドリールは終了しました。初対面の人もこのカドリールを通じてあっと言う間に打ち解けていました。

ダンス風景

今回の舞踏会の特徴は若者の参加が多かったことと多岐に渡る層の参加者がいたことでしょう。本舞踏会が目指す社会生活の一部としての交流が、舞踏会を通じて実現しているのを実感しました。ダンスのレベルには関係なく楽しそうに踊る姿が終始見られました。

記念演奏

今回の舞踏会は日本のオペラの殿堂である新国立劇場内で開催だったため、有名オペラに敬意を表した記念演奏曲が、フルートとクラリネットでピアノ伴奏のもと演奏されました。出演者と曲目は下記の通りです。
演奏者: フルート:日向 弥生(写真右) ピアノ:渡邉 美佳(写真左) 
クラリネット:古川 隆(写真中)
演奏曲:
♫クラリネット
G.プッチーニ作曲/   オペラ「トスカ」第3幕より「星は光ぬ」
♫フルート
P.マスカーニ作曲 / 「カヴァレリア・ルスティカーナ」
G.ビゼー作曲 /  F.ボルヌ編曲 / 「カルメン・ファンタジー」
G.プッチーニ 作曲/ 「トゥーランドット」より、「誰も寝てはならぬ」


仮面舞踏会用マスクの販売

会場では次回5月17日開催の「仮面舞踏会」に向けて女性が着用する仮面の販売が行われました。気の早い人は購入した仮面を早速着用して踊る姿が見られました。今から5月の開催が楽しみです。「仮面舞踏会」の募集は2月下旬ころにこちらのサイトでお知らせする予定です。先着順受付で定員となり次第募集は終了します。たくさんのみなさんのご参加をお待ちしています。