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WBBは本流の舞踏会を目指します

本流の舞踏会とは

  1. 社会生活の中での参加者同士の交流が目的です。
  2. 有識者の役員により組織・構成された団体が主催します。
  3. プログラムに式典があり、全体が計画的に整然と進行します。
  4. 公的機関や各種団体により後援されています。
  5. 社会的に立場にある来賓が臨席します。
  6. ボールルーム(宴会場)の板床の上でダンスは踊られます。
  7. ダンス有資格者が指導をします。
  8. 音楽は専門家により監修され、使用や演奏されます。
  9. 明文化された参加ルールがあり、ドレスコードも厳格です。
  10. 舞踏会の参加費のみで誰でも参加できます。

お知らせ(直近の通知)

2026/05/24
2026年5月17日、日本のオペラの殿堂である新国立劇場内のレストランを貸切にし、WBOとして初めての「仮面舞踏会」を開催しました。参加者はドレスコードに則り、仮面をつけたロングドレスや着物、燕尾服やタキシードで粛々と集い、2回のダンスタイム、記念式典、ソプラノ歌手によるオペラ・オペレッタの記念演奏、全員参加のカドリールなどを楽しみ、華やかな雰囲気のなかでダンスや会食を通じて交流を深めました。

2026/04/17
舞踏会や練習会に関連して事務局から発出したメールが届いていないという連絡が増えています。
原因を究明するとほぼすべて受信側に問題があるようです。
舞踏会や練習会に関する連絡はすべてメールにて行いますので、各位におかれましては改めて受信設定状況をご確認頂きたいと思います。

2026/04/14
仮面舞踏会の参加申し込みは、募集定員を超過したため、 4月14日14時をもって締め切りました。
たくさんのお申し込みをいただき、誠にありがとうございました。
すでに定員を超過しているためキャンセル待ち受付などを行う予定はございません。ご了承ください。
今後は10月に練習舞踏会、2027年1月にニューイヤー舞踏会を予定しています。
詳細が決まり次第、お知らせ欄にて告知を致します。今後の舞踏会へのご参加もぜひご検討ください

2026/04/03
5月17日開催の仮面舞踏会の参加申し込みは、まもなく締め切りとなります。
会場の収容人数を踏まえ、みなさまに安全に踊っていただくため、定員に達し次第、受付を終了いたします。
参加をご希望で、まだお申し込みがお済みでない方は、どうぞお早めにお手続きください。
(受付枠は残りわずかです。ご希望に添えない場合がございますので、あらかじめご了承ください。)

2026/04/01
2026年5月17日に新国立劇場内「レストラン マエストロ」にて開催されるWBB仮面舞踏会の記念演奏の出演者をご紹介します。

2026/03/09
2026年5月17日に新国立劇場内「レストラン マエストロ」にて開催されるWBB仮面舞踏会が多くのメディアで紹介されています。

2026/03/02
過去3回の開催で参加者のみなさまからご好評を頂いています「ウィーン気質舞踏会」ですが、5月17日(日)に「2026 WBB-Redoute WBB仮面舞踏会」を開催することにしました。本日より申込み受付を開始しました。

2026/02/21
毎回の開催で参加者からご好評を頂いていますウィーン気質舞踏会ですが、5月17日(日)には「2026 WBB-Redoute WBB仮面舞踏会」を開催することになりました。会場はニューイヤー舞踏会と同じ新国立劇場内「レストラン マエストロ」を貸切にて開催します。
受付は、このWebサイトの専用申込みフォームにて3月2日(月)より行います。先着順の受付で定員になり次第締切になりますので、ご希望の方は早めにお申込みをされてください。

2026/02/10
「服装は?」「初めてでも大丈夫?」
そんな疑問に、もっとわかりやすくお答えするため、ボールルームダンスや舞踏会に関する Q&Aページを全面的に見直しました。
新しいQ&Aの追加に加え、内容の整理・表現の改善・見やすさも一新。
初めての方にも、リピーターの方にも役立つ内容になっています。
ぜひ一度、リニューアルしたQ&Aをご覧ください。

2026/01/27
2026年の年明けは、日本のオペラの殿堂である新国立劇場内のレストランを貸切にて「ニューイヤー舞踏会」を開催しました。参加者はドレスコードに則りロングドレスや着物、タキシードにて粛々と参集し、2回のダンスタイムや記念式典、オペラに敬意を表したフルートやクラリネットの記念演奏、全員参加によるカドリールなど新春のひとときを楽しみました。
ニューイヤー舞踏会では若い人の姿が目立ち、今回から採用された全員による会食では参加者同士が楽しそうに歓談し交流する姿が見られました。

全てのお知らせを見る

Wiener Blut Ball 2026 WBB-Redoute 仮面舞踏会 御礼

5月17日の仮面舞踏会にご参加いただきました皆さま、またご支援・ご協力を賜りました皆さまに、無事に開催できましたことをご報告申し上げます。心より御礼申し上げます。

ヨハン・シュトラウス2世の生誕200周年を祝賀する舞踏会を開催するために設立されたWBOは、多くの参加者の皆さまからのご要望に支えられ、現在も東京都内で継続的に舞踏会を開催しております。

2026年5月17日に開催された仮面舞踏会には多数の参加者が集まり、華やかな雰囲気の中で行われました。今回の仮面舞踏会では20代から80代まで幅広い年代の方々にご参加いただき、最高齢は88歳の男性でした。また、米国からの参加者もあり、国際色豊かな舞踏会となりました。

参加者の三分の一がダンスのベテランやプロダンス教師であったこともあり、経験豊富な方々が初心者を優しく誘って踊る姿が随所に見られ、WBOが目指す「社会生活の一部としての交流の場」が確かに実現していることを実感し、主催者一同大変嬉しく思っております。

最後に、本舞踏会の開催にあたりご支援・ご尽力を賜りましたすべての皆さまに、改めて心より感謝申し上げます。

(当日の様子は、「2026仮面舞踏会」にてご紹介しております。)


2026年5月吉日
ウィーン気質舞踏会運営機構
代表理事 古 川  隆

Hint!  Hit!

ご挨拶

Wiener Blut Ball (ウィーン気質舞踏会)運営機構(WBO)
代表理事 古 川  隆

私達の舞踏会にご興味を持って頂き、まことにありがとうございます。

舞踏会運営機構を代表してご挨拶させていただきます。みなさまご存知のように、日本ではボールルームダンスが盛んで、多くの方々がダンスに親しみ、楽しんでおられます。ボールルームダンス発祥の地ヨーロッパ特にオーストリアでは昔からダンス文化が国民に定着しており、老若男女がごく普通にダンス教室に集い、年間を通して頻繁に開催される舞踏会に参加して楽しんでいます。日本のダンスは日本流に発展してきたようで、ダンスを趣味にしていない人にとっては少し敷居が高く近寄りがたいものになっているような気が致します。本流の舞踏会でのダンスはだれでも楽しく踊って交流するためのものです。ダンスが初めての人でも練習会などを経て、気軽に参加できます。

2025年はワルツ王と言われたヨハン・シュトラウス二世の生誕200周年(1825年10月25日生)の年でした。これを好機ととらえ私たちは、オーストリア、特にウィーンで開催されている本流の舞踏会の「誰でも気軽に参加できる」精神を尊重した舞踏会をシュトラウスの有名な曲から名前を借りて「Wiener Blut Ball(ウィーン気質舞踏会)」と名付け、日本で開催するために当運営機構を設立しました。2024年7月21日には待ちきれない人のためにプレ開催として「Wiener Blut Ball2024」を、2025年9月7日には本開催「Wiener Blut Ball2025」を大好評のうちに開催しました。参加者の熱い支持を得て2026年1月12日には、日本のオペラの殿堂新国立劇場内にて「Wiener Blut Ball2026ニューイヤー舞踏会」を開催し、参加者全員にて新年を祝いました。どの舞踏会でも参加者のみなさんはダンスを通じて交流の輪を広げられています。

ウィーンの本流の舞踏会は、ダンスを趣味にしていない人でもダンス技術には全く関係なく楽しく参加することができます。Wiener Blut Ballもそれにならいたいと考えています。

ヨハン・シュトラウス二世の生誕200周年記念の祝賀舞踏会は盛会のうちに終了しましたが、当運営機構では引き続きいろいろな舞踏会を開催していく予定です。ダンスと音楽をみなさまと一緒に楽しみたいと思います。初心者や未経験者向けの練習会も毎月開催しています。みなさまと舞踏会や練習会でお目にかかれるのを楽しみにしています。

代表理事プロフィール

古川隆 : Wiener Blut Ball (ウィーン気質舞踏会)運営機構(WBO) 代表理事

古川隆 : Wiener Blut Ball (ウィーン気質舞踏会)運営機構(WBO) 代表理事

演奏の教えを受けていた音楽家から「ウィンナ・ワルツを演奏するにはダンスの経験が必要」との助言を受け、ウィーン滞在中に名門エルマイヤー・ダンススクールの門をたたいた。その経験を契機に帰国後、本格的にボールルームダンスを開始。初心者のころに受けた心ない言葉にもめげずに「ダンスは音楽と共に楽しむもの」をモットーに継続し、現在に至る。

国立歌劇場舞踏会をはじめ、ウィーンの舞踏会に数多く参加し、その楽しさに魅了される。そして、ダンスを通じて日本の文芸の発展に寄与できるのではないかと考えるようになる。好機として、2019年に日本とオーストリアの修好150周年を祝う「日墺友好150周年記念舞踏会」を実行委員会副委員長として企画を担当し、東京で開催して大成功を収める。

また、ドイツ・オーストリア式クラリネットの演奏家であり、アンサンブルの代表も務める。公益財団法人日本ボールルームダンス連盟(JBDF)会員であり、JBDF認定アマチュアダンス指導員でもある。一般社団法人日本ダンス技術検定機構(NDSL)ではボールルームならびにラテンとも最高位の「スーパーファイナル級」を取得。第5回NDSL全日本アマプロダンス選手権ではボールルーム「メンズワルツ・タンゴ・フォックストロット」部門でファイナリストとなる。二ツ森亨ダンスアカデミーに所属し、日本クラリネット協会および日墺文化協会、日本オペレッタ協会の会員でもある。

イベントリスト

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舞踏会および内容について

服装・靴など

ダンス種目・曲など

参加について

練習会

その他